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2014年12月31日 (水)

お掃除通信簿

今年の年末は、大掃除が大変だった。今年一年は、私自身の身体の保護機能が作動していて、目に汚れを見させないフィルターがかかっていたとしか思えない。年末になってやっとフィルターが外れて、細かい埃や汚れが見えてきた。いや、本当は見えてはいたけど、「まだ、掃除をするその時ではない」と思って眺めて過ごしていた。そして、ついに年末にその時が来てしまった。正月過ぎまでかかるのではないかと心配になるくらいの、掃除の進まなさだった。そこで、私の今年の”お掃除通信簿”は、「頑張りましょう!」

私のずぼらだった一年を反省して、ずぼらの類語を上げてみた。怠慢、怠け、無精、物ぐさ、ぐうたら、なまくら、横着、無精、手抜きと、出てくる出てくる聞いたことのある言葉の数々が。31日にはなんとか大掃除を終わらせ、明日の正月を無事に迎えることができる。本当に良かった。

だけど、去年もそこまで辿り着かなくて、一年先送りにした場所がある。今年もできないまま、終えようとしている・・・・。来年の年末までには、できるかしら?忘却機能が働くから、どうだろう。今年の年末が大変だったことを、ブログに残しておこう。来年のお掃除通信簿のために。

来年も、良いお年をお迎えください。

2014年2月15日 (土)

雪かき

今年、二度目の大雪。私は雪国育ちですから、雪掻きは得意です。今日は、挨拶だけでまったくご縁のない近所の旦那さん達との、雪掻きでの会話が面白かった。

まず、お向かいさん。前回の大雪の時には、うちが両家の間の道路を雪掻きしたので、今度はお返しに我が家の前を優先的に掻いてくださっている模様。有難いです。ただし、小さめのスコップが1つしかないようで、お父さんが指導者、社会人の息子さんが雪掻きと役割分担をされていた。顔くらいは知っていても声も交わしたこともない息子さんと、二人で協力して道路の雪掻きをする。成り行きで、息子さんが雪の表面をとり、私がその下をとるという共同作業になってしまった。ただし、私には、お向かいのお父さんからの指導の言葉は来ない。

そのうち、お向かいのお父さんから、「道路の雪は、全部やっちゃいますか?」とやわらかい笑顔で聞かれる。ははぁ、こちらのお父さんは全部きれいにしなくても、そこそこ歩ければいいやタイプと思い、「いえいえ、この辺でいいですね。」とこちらも笑顔で返し、内心ほっとしておしまいにする。

さて、次は反対側。うちは角地のため、雪掻きは四角形の2辺と、尖がっている所の広がりまでしなければならない。

反対側に回ると、右隣のお宅のご主人が、私を見つけてすぐにスコップを持って近づいて来られた。そして、「ここら辺に、排水溝はありませんか?」ときびきびした態度で聞かれる。我が家の門扉の前を案内すると、「ここに水を流すのです。」と指示し、すたすたと持ち場に戻って行った。職業を感じさせるような頭の使い方に感心をする。

では、我が家のお父さんはと言うと、道路が見えるまで全部きれいにやっちゃうタイプ(完璧主義)。しかし、先週の雪掻きで体調を崩してしまったので、今回はお休みをしてもらいました。

今日は、午後になってもご近所のお父さん方の雪掻きの音が途絶えません。道が悪くて通る車がないため静かな土曜日の午後に、サクサクが響いています。ひとつの家の前にひとりのお父さんが、スコップを持って持ち場をきれいにしています。腰を痛くされなければ、いいのですが。

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2013年9月28日 (土)

ネコが野原で

今日は、秋のすがしがしい一日でした。

野原で写真を撮っていてふと後ろを見たら、ネコがすぐ目の前にいました。

ネコは苦手なので、ちょっとだけビクビク。

でも、写真を撮らせてくれました。何をしてるか、見に来たのかな?

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2013年7月 5日 (金)

ムクドリの幼稚園

昨日、東京子ども図書館に早く着いたので、時間まで近くの公園で過ごしました。

ケヤキやユリノキなどの大木ばかりがあって、鬱蒼としている森のような大好きな公園で

す。グリム童話の「みつけどり」で、鷲かなにかにさらわれてきた小さな男の子が、大木の

てっぺんにいそうな感じです。

私がベンチに座っていると、気配が消えていたのか、ハトがローズ色の足で歩いてきまし

た。スズメもたくさん地べたを飛ぶように歩いてきました。そこに、20羽くらいのムクドリの

幼鳥の群れがやってきました。地面をすいすいと歩いて餌を探しています。その公園には

お菓子のくずなどが、落ちているのでしょうね。どの鳥も、私の近くを平気で歩きます。人間

に慣れているのかもしれません。

巣立ってまもないカラスの子どももきました。鳴き声が「グワアー、グワアー」といっていて

まだ下手なので、すぐわかります。羽根がつやつやとしていて、きれいなこと!

家の近くにある杉の大木のてっぺんにもカラスの巣があります。無事に子カラスが巣立っ

たようで、近くの柵に止まって、「グワアー、グワアー」と鳴いていました。子カラスは、ういう

いしくて面白い。また、公園では毎日ムクドリの幼稚園が開かれています。群れは100羽

近くはいる大群です。

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