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2020年6月 2日 (火)

ポイ捨てのたばこの吸い殻から~自粛生活~

我が家の塀の前には、たばこの吸い殻のポイ捨てが多い。多分、2~3人の人が捨てている。たくさん家の塀が続いているのに、何故にうちの前?庭も手入れをしているし、塀の前もそこそこ綺麗にしている。おそらく、家を出てたばこを吸い始めて、たまたま我が家の前で捨てるタイミングになり捨てるAさんがいて、BさんとCさんはすでに捨て場になっているから、罪悪感なしに捨てているのに違いない。

ところが、緊急事態宣言が出てからというもの、たばこの吸い殻は1本もなくなった。皆さん、ちゃんと自粛をされて家でお仕事をしているのだな~、えらい。少し気持ちが緩くなる。吸い殻が落ちてないから塀の前が綺麗で実に気持ちがいいと思っていた矢先の今日、1本発見!!! 緊急事態宣言は先日解除され、6月1日から社会が動き出している。あなたも今日からお仕事なのね~。

いえいえ、これは吸い殻拾いのイライラの日々が復活した知らせ。見えない敵に「お仕事頑張って」とエールを送っている場合ではない。お願いします。もう捨てないで!

2020年5月23日 (土)

自粛中は、かばん作り

2カ月ぶりのブログです。新型コロナによる自粛中は、手作りかばんを作っておりました。
1番目と2番目は、家にあった端切れ布で作りました。2番目から5番目は、10年以上前に買ってもう着ることはけっしてないけれど、布が気に入って捨てられなかったスカートのリサイクルです。6番目は、着物をほどいて夏のズボンを作った余り布です。「どうするんだよ!そんなに作って!」と家族からは言われましたが、楽しくて♪ 子どもがレゴで遊ぶ感覚に近いような気がします。しかし、やっと飽きてきて終われせることができました。私は在職中は「まるで、ブルトーザーのように仕事をする」と言われました。大きな山をガガガッーと切り崩すように大胆なやり方で。大雑把ということです。洋裁は細部まできちんとしないと成立しないので、性格矯正だと思ってやっていますが、どうしても出来上がりは大雑把になってしまいます(笑)長年のたんすのこやしを再生させることができてほくそ笑んでいたのですが、8個のかばんを、果たしてどこにしまおうか???たんすのこやしだった方が場所をとらなかった・・・。*同じ型紙です。かばんの形が気に入って♪

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2014年12月31日 (水)

お掃除通信簿

今年の年末は、大掃除が大変だった。今年一年は、私自身の身体の保護機能が作動していて、目に汚れを見させないフィルターがかかっていたとしか思えない。年末になってやっとフィルターが外れて、細かい埃や汚れが見えてきた。いや、本当は見えてはいたけど、「まだ、掃除をするその時ではない」と思って眺めて過ごしていた。そして、ついに年末にその時が来てしまった。正月過ぎまでかかるのではないかと心配になるくらいの、掃除の進まなさだった。そこで、私の今年の”お掃除通信簿”は、「頑張りましょう!」

私のずぼらだった一年を反省して、ずぼらの類語を上げてみた。怠慢、怠け、無精、物ぐさ、ぐうたら、なまくら、横着、無精、手抜きと、出てくる出てくる聞いたことのある言葉の数々が。31日にはなんとか大掃除を終わらせ、明日の正月を無事に迎えることができる。本当に良かった。

だけど、去年もそこまで辿り着かなくて、一年先送りにした場所がある。今年もできないまま、終えようとしている・・・・。来年の年末までには、できるかしら?忘却機能が働くから、どうだろう。今年の年末が大変だったことを、ブログに残しておこう。来年のお掃除通信簿のために。

来年も、良いお年をお迎えください。

2014年2月15日 (土)

雪かき

今年、二度目の大雪。私は雪国育ちですから、雪掻きは得意です。今日は、挨拶だけでまったくご縁のない近所の旦那さん達との、雪掻きでの会話が面白かった。

まず、お向かいさん。前回の大雪の時には、うちが両家の間の道路を雪掻きしたので、今度はお返しに我が家の前を優先的に掻いてくださっている模様。有難いです。ただし、小さめのスコップが1つしかないようで、お父さんが指導者、社会人の息子さんが雪掻きと役割分担をされていた。顔くらいは知っていても声も交わしたこともない息子さんと、二人で協力して道路の雪掻きをする。成り行きで、息子さんが雪の表面をとり、私がその下をとるという共同作業になってしまった。ただし、私には、お向かいのお父さんからの指導の言葉は来ない。

そのうち、お向かいのお父さんから、「道路の雪は、全部やっちゃいますか?」とやわらかい笑顔で聞かれる。ははぁ、こちらのお父さんは全部きれいにしなくても、そこそこ歩ければいいやタイプと思い、「いえいえ、この辺でいいですね。」とこちらも笑顔で返し、内心ほっとしておしまいにする。

さて、次は反対側。うちは角地のため、雪掻きは四角形の2辺と、尖がっている所の広がりまでしなければならない。

反対側に回ると、右隣のお宅のご主人が、私を見つけてすぐにスコップを持って近づいて来られた。そして、「ここら辺に、排水溝はありませんか?」ときびきびした態度で聞かれる。我が家の門扉の前を案内すると、「ここに水を流すのです。」と指示し、すたすたと持ち場に戻って行った。職業を感じさせるような頭の使い方に感心をする。

では、我が家のお父さんはと言うと、道路が見えるまで全部きれいにやっちゃうタイプ(完璧主義)。しかし、先週の雪掻きで体調を崩してしまったので、今回はお休みをしてもらいました。

今日は、午後になってもご近所のお父さん方の雪掻きの音が途絶えません。道が悪くて通る車がないため静かな土曜日の午後に、サクサクが響いています。ひとつの家の前にひとりのお父さんが、スコップを持って持ち場をきれいにしています。腰を痛くされなければ、いいのですが。

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2013年9月28日 (土)

ネコが野原で

今日は、秋のすがしがしい一日でした。

野原で写真を撮っていてふと後ろを見たら、ネコがすぐ目の前にいました。

ネコは苦手なので、ちょっとだけビクビク。

でも、写真を撮らせてくれました。何をしてるか、見に来たのかな?

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2013年7月 5日 (金)

ムクドリの幼稚園

昨日、東京子ども図書館に早く着いたので、時間まで近くの公園で過ごしました。

ケヤキやユリノキなどの大木ばかりがあって、鬱蒼としている森のような大好きな公園で

す。グリム童話の「みつけどり」で、鷲かなにかにさらわれてきた小さな男の子が、大木の

てっぺんにいそうな感じです。

私がベンチに座っていると、気配が消えていたのか、ハトがローズ色の足で歩いてきまし

た。スズメもたくさん地べたを飛ぶように歩いてきました。そこに、20羽くらいのムクドリの

幼鳥の群れがやってきました。地面をすいすいと歩いて餌を探しています。その公園には

お菓子のくずなどが、落ちているのでしょうね。どの鳥も、私の近くを平気で歩きます。人間

に慣れているのかもしれません。

巣立ってまもないカラスの子どももきました。鳴き声が「グワアー、グワアー」といっていて

まだ下手なので、すぐわかります。羽根がつやつやとしていて、きれいなこと!

家の近くにある杉の大木のてっぺんにもカラスの巣があります。無事に子カラスが巣立っ

たようで、近くの柵に止まって、「グワアー、グワアー」と鳴いていました。子カラスは、ういう

いしくて面白い。また、公園では毎日ムクドリの幼稚園が開かれています。群れは100羽

近くはいる大群です。

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