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おはなし会

2018年9月12日 (水)

国分寺キッズステーションおはなし会

国分寺キッズステーションおはなし会 2018年9月

<2才児クラス>

♪ ぺったらぺったん ぺったらぺったん もちつけもちつけ ぺったらぺったん ぺったらぺったん もちつけもちつけ もちつけた はい、神棚へ 今年もお米がたくさんとれますように お願いします。  ♪ たまげた こまげた ひよりげた ♪ うさぎど うさぎど なしてそんなに耳が長いの 山のことも聞きたいし 里のことも聞きたいし それで耳が長いよ

『ごぶごぶ ごぼごぼ』駒形克己作 福音館書店

『もう おきるかな』まつのまさこ作 薮内正幸絵 福音館書店

『こぐまちゃんのどうぶつえん』わかやまけん作 こぐま社

『おにぎり』平山英三作 平山和子絵 福音館書店

『ごぶごぶ ごぼごぼ』2才児は絵と音を結び付けて、なんだろう?なんだろう?と頻りに考えます。「お顔みたい」「青色」「丸がある」・・・「雨だよ!」「そうだ、雨だ」みんなが納得していました。

<3才児クラス>

♪ぺったらぺったん ♪うさぎど

『おにぎり』平山英三作 平山和子絵 福音館書店

『おおきくなったら チェコのわらべうた』内田莉莎子訳 ヨゼフ・ラダ絵 福音館書店

『アンガスとあひる』マージョリー・フラック絵作 福音館書店

『おにぎり』には、全員が集中します。おにぎりはみんなが知っている物だし、美味しそうな絵です。「あれ、1個だけ・・・」の次はたくさんのおにぎりが出来てお皿の上に。「海苔がないよ!」ページをめくれば海苔をまいた美味しそうなおにぎりがたくさん!絵だけではなく、展開のうまさでも子どもたちを惹きつけます。

2018年7月28日 (土)

国分寺キッズステーションおはなし会

国分寺キッズステーションおはなし会 4・5才児クラス 2018年7月

♪この子ブタちゃんは市場へ行った (マザーグース)

『かじだしゅつどう』山本忠敬作 福音館書店

『うずらちゃんのたからもの』きもとももこ作 福音館書店

♪とんがりやまのてんぐさん うちわをもってみわたせば すーいすい かっぱのおやこがかおだした (バア) 

『かちかちやま』小沢俊夫再話 赤羽末吉絵 福音館書店

おはなし ”おいしいおかゆ” 『おはなしのろうそく1』東京子ども図書館編・発行

『ウシバス』スズキコージ作 あかね書房

今夜は年長さんのお泊り保育の日。それぞれ自分の担当のバッチを胸につけて生き生きとしていました!

『かちかちやま』はいろいろな絵本を見たけれど、赤羽末吉さんの絵の絵本が一番いいと思いました。細かく配慮して描かれていることがよくわかります。おばあさんのたぬき汁を、おじいさんが食べてしまうということばかりに大人は着目しますが、子どもはそれよりも、その後の胸のすくような展開に注目します。明るくて生き生きとしたおはなしだということがわかりました。かちかちやまと言うと、「知ってる!おうちに絵本がある!」という子どもが数人いましたが、家にある絵本とは違う絵本だったようです。伝わって来た昔話をそのまま変えずに子どもに差し出すことが、おはなしの醍醐味や意図を子どもに伝え楽しむことにつながります。今度は語りでしてみようと思います。

 ”おいしいおかゆ”は3分程度の短いグリムの昔話ですが、簡潔で凝縮している、おかゆのイメージを描きやすいなど幼い子にも向いています。今回初めて昔話を語りで聞く4才児の大半が、あごを上向きにしてイメージを心の中で描くように静かに聴いていたことが印象に残りました。また、今回もリクエストに応えて『ウシバス』を持って行きました。2回読みました(^^)/

2018年7月13日 (金)

国分寺キッズステーションおはなし会

国分寺キッズステーションおはなし会 2才・3才 2018年7月

<2才児クラス>

♪えんやらもものき ももがなったらだれにやろ おかちゃんにあげよか だれにあげよか ♪ちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷ こなみ ざんぶりざんぶり おおなみ  ♪うみだよ かわだよ あついななつは ふねこげば さかなもおどる ♪ いもに めがでて はがでて ほい   『でてこい でてこい』林明子作 福音館書店 『かじだしゅつどう』山本忠敬作 福音館書店 『こぐまちゃん おはよう』わかやまけん作 こぐま社 『がたんごとんがたんごとん ざぶんざぶん』安西水丸作 福音館書店

大きなお目々がキラキラのかわいい2才児たち、『こぐまちゃん おはよう』は全員が食い入るように見ました。もう一回の声があり、2回読みました。等身大のこぐまちゃんの毎日に、興味しんしんのようでした。年齢に合うように、良くできています。

<3才児クラス>

♪えんやらもものき ♪ちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷ こなみ ♪うみだよ かわだよ ♪いもにめがでて はがでて ほい                                      『かじだ しゅつどう』山本忠敬作 福音館書店 『うずらちゃんのたからもの』きもとももこ作 福音館書店 『くろねこかあさん』東君平作 福音館書店 『でてこい でてこい』林明子作 福音館書店

『うずらちゃんのたからもの』うずらちゃんは、お母さんの誕生日にキラキラしてきれいなたからものをあげたいと思います。この絵本の登場人物は、うずらちゃんの両親とひよこちゃんとひよこちゃんのお母さん。物語のキーパーソンはカワセミ。やや複雑ではありますが、展開に沿っていますから、無理なく頭に入ります。うずらちゃんのお父さんがお花をたくさん背中に背負って帰ってきたところから、子どもたちはちゃんと注意深く見ています。絵柄が派手な絵本という印象ですが、ストーリーが実によくまとまっていると感じました。お母さんに星をプレゼントすると、「ありがとう だいすきよ」と言ってもらえます。子どもたちは、自分に言ってもらえるような気がするのではないでしょうか。

☆今回はスマホでも見やすいように、詰めて書いてみました。(^^♪

 

 

2018年6月20日 (水)

国分寺キッズステーションおはなし会

国分寺キッズステーションおはなし会 4・5才児クラス 2018年6月

♪ でんでんむし でむし  でなかま ぶちわろ

『のはらうた』 工藤直子詩 のら書店 かたつむりでんきちと、かえるたくお

『ひとあしひとあし』 レオ レオニ作 好学者

『だいくとおにろく』 松居直作 赤羽末吉絵 福音館書店

♪ ぽっつんぽつぽつあめがふる ぽっつんぽつぽつあめがふる ざっーと あめがふる

あなのはなし 『おはなしのろうそく 4』東京子ども図書館編・発行

<感想>

『ひとあしひとあし』では、ハチドリとナイチンゲール以外の鳥の名を全部言えた男の子が2人くらいいた。すごい!キジはしっぽしか描かれていないのに、7~8人くらいがキジと言っていた。『だいくとおにろく』は、4才児もよく集中して見ていた。”あなのはなし”は、おはなしの始まりにある「あながくつしたをのみこんでしまう」ということが理解できたので、おはなしを楽しめた。

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2018年6月14日 (木)

国分寺キッズステーションおはなし会

国分寺キッズステーションおはなし会 2才・3才児クラス 2018.5月

<2才>

♪ でんでんむしでむしでむし でな かまぶちわろ

♪ きゃーろのめだまに きゅうすえて それでも とべるか とんでみな おっぺけぺっぽ ぺっぽっぽ

♪ ぽっつん ぽつぽつ あめがふる ぽっつん ぽつぽつ あめがふる ざーっと あめがふる

『ちゅうちゅう ちゅちゅちゅ』村田エミコ作 福音館書店(こどものとも0.1.2 5月号)

『かささしてあげるね』長谷川摂子文 西巻かやこ絵 福音館書店

『サンドイッチサンドイッチ』小西英子作 福音館書店

♪ にぎりぱっちり たてよこ ひよこ

『ピリンポリン』西巻かな作 福音館書店

♪でんでんむしでむし と♪きゃーろのめだまに は、動物と遊ぶ時のわらべうたです。「おっぺけぺっぽ ぺっぽっぽ」から明治の時代背景が色濃く伝わりますよね。子どもたちはカエルの手袋人形といっしょにぴょんぴょん飛び跳ねました。

<3才> 

♪ でんでんむしでむし  ♪ きゃーろのめだまに  ♪ ぽっつん ぽつぽつ

『かささしてあげるね』長谷川摂子文 西巻かやこ絵 福音館書店

『きかんしゃホブノブ』ルース・エインワース作 安徳瑛絵 福音館書店

『サンドイッチサンドイッチ』小西英子作 福音館書店

『ピリンポリン』西巻かな作 福音館書店

『きかんしゃホブノブ』は、作者のエインワースが幼い子向けのラジオ番組用に作ったおはなしです。耳で聞いてしっかり内容がつかめるので、子どもは集中します。数を数えることができるようになり、動物の名前がわかるこの年代にぴったりでした。最後の遊園地の場面も、とても楽しめます。

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2018年5月26日 (土)

国分寺キッズステーションおはなし会

国分寺キッズステーションおはなし会 4・5才児 2018年5月25日

♪ カレーライス

『カレーライス』 小西英子作 福音館書店

『かまきりのちょん』 得田之久作 福音館書店

♪ ひとつとひとつでこんなおと

”五本のゆびさん” 『世界のむかしばなし』瀬田貞二訳 のら書店

『でんしゃはうたう』 三宮麻由子文 みねおみつ絵 福音館書店

『ウシバス』 スズキコージ作 あかね書房

4・5才児クラスの男の子は、かまきりの生態をちゃんと知っていました!さすがです。ミノムシはメスである・・・とか、知識があるから客観的にまた冷静に絵本を見ていました。感心です。

”五本のゆびさん”は、手袋人形でやってみました。4才になったばかりのお子さんがいる時期は、理解が優しいおはなしを選びます。手袋人形の手袋は、夏用の涼しい絹地手袋を選んで作りました。

『ウシバス』は、このおはなし会のネーミングの元になった絵本。ウシバスが遠くから走ってくる様子は、何遍読んでも笑ってしまいます。子どもたちにも、この絵本の可笑しさはすぐに伝わり、2回読みました。

おはなし会が終わると、4才児クラスの小さい子たちが私の元に駆け寄りハグをしてくれました。ありがとう。みんなのおかげで、幸せな時間を過ごすことができたよ(*^-^)

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2018年5月19日 (土)

国分寺キッズステーションおはなし会

国分寺キッズステーションおはなし会 2018年5月18日

<2才>

(人形)くまさんのおでかけ

絵本 『もうおきるかな』薮内正幸作 福音館書店

絵本 『もこもこもこ』元永定正作 文研出版

絵本 『がたんごとんがたんごとん』安西水丸作 福音館書店

♪ カレーライス

絵本 『カレーライス』小西英子作 福音館書店

♪ ちっちこっこ とまれ ちっちこっこ とまれ とまらなにゃ とんでけー

2回目のおはなし会、30分集中して楽しみました。2才はじめは動物など「こわいこわい」というお子さんもいますが、次第に楽しめるようになりました。

<3才>

(人形)くまさんのおでかけ

絵本 『しゅっぱつしんこう』山本忠敬作 福音館書店

♪ カレーライス

絵本 『カレーライス』小西英子作 福音館書店

絵本 『かまきりのちょん』得田之久作 福音館書店

♪ ちっちこっこ

絵本 『なにしてるなにしてる』多田ヒロシ作 こぐま社

絵本 『はいいろこくのはいいろおひめさま』佐々木作 福音館書店

今回は月齢にぴったりの絵本ばかりでした!『なにしてる なにしてる』は絵をよく見て考え答えをだすと満足する結果が待っています。色の名前がだいたいわかっている時期、『はいいろこくのはいいろおひめさま』では、お友達の洋服の色探しをして楽しかったです。

2018年4月28日 (土)

キッズステーションおはなし会

キッズステーションおはなし会 4・5才児クラス 2018年4月

絵本『くもさんおへんじどうしたの』 エリック・カール作 偕成社

絵本『ピーターのいす』 エズラ・ジャック・キーツ作 偕成社

絵本『しりとり』 まつおかたつひで作 ポプラ社

♪うぐいすのたにわたり

おはなし”鳥のみじい” 『子どもに語る日本の昔話 2』こぐま社

<感想>

『ぐるんぱのようちえん』を読むつもりだったが、保育園にあるということで、そういう場合のために用意しておいた『ピーターのいす』を読んだ。家にあると言っていた子が4分の1くらいいて、地味な印象があるのに案外メジャーな絵本であることに驚いた。妹ができて、お兄ちゃんになった喜びと悲しさを絵本全体が見事に表現している。コラージュが美しい。

『くもさんおへんじどうしたの』は、それぞれの動物たちの誘い文句が面白く、内容を吟味していた。子どもたちはクモのことはよく知っていて、ネバネバするという印象が第一位だった。

”鳥のみじい”は、今日が素話が2回目の4才児クラスの子どもたちも、よく聞いてくれた。鳥の鳴き声は、子どもたちが大好きなリズムにして語ったら、後で真似をして口ずさんでくれていた。

2018年4月21日 (土)

国分寺キッズステーションおはなし会

国分寺キッズステーションおはなし会  2才・3才児クラス 2018年4月

<2才児クラス>

♪ たんぽぽ たんぽぽ (布を使って、フワッーと飛ばす)

♪ にぎりぱっちり (布を使って)

絵本 『おおきいちいさい』 元永定正作 福音館書店

絵本 『おつきさまこんばんは』 長谷川摂子文 林明子絵 福音館書店

♪ ととけっこう (手袋人形で)

絵本 『ととけっこう』 ましませつこ絵 こぐま社

絵本 『ひよこさん』 林明子作 福音館書店

<3才児クラス>

♪ うぐいすのたにわたり うめにうぐいす ホーホケキョ (手袋人形で)

絵本 『でてこいでてこい』 林明子作 福音館書店

絵本 『くもさんおへんじどうしたの』 エリック・カール作 偕成社

♪ たけのこめだした はなさきゃ ひらいた はさみでちょんぎるぞ

  えっさ えっさ えっさっさ

絵本 『おつきさまこんばんは』 長谷川摂子文 林明子絵 福音館書店

絵本 『おおきい ちいさい』 元永定正作 福音館書店

<感想>

3才児クラスでは、♪うぐいすのたにわたりのホーホケキョにとても反応して、言葉の響きを楽しみました。『おつきさまこんばんは』では、表紙のまんまるおつきさまの笑顔を面白そうによくよく見ていました。そして、最後に裏表紙を見せたら・・・おつきさまが舌を出して「ベーッ」とするのが可笑しくてたまりません。何度も絵本をひっくり返して楽しみました。

2018年3月28日 (水)

国分寺キッズステーションおはなし会

国分寺キッズステーションおはなし会 4・5才児 2018年3月27日

♪ たんぽぽ たんぽぽ

絵本 『くまさん』まどみちお詩 ましませつこ絵 こぐま社

おはなし ”ねずみじょうど” 「おはなしのろうそく 3」

♪ ずくぼんじょ

絵本 『はなのいろはどこへいくの』水野翠作 リーブル

絵本作家の水野翠さんがおはなし会に来てくださいました!!! 花の色がどこへ行ってしまうのか・・・という子どもらしい関心を十分に満たしてくれる絵本です。子どもたちは、きれいな色彩の絵本を最後までよく見ていました。

5才児クラスの子どもたちとは、最後のおはなし会。会の間ずっと浮かない表情が気になっていた女の子が、おはなし会の後私に抱き着いて離れず、ずっと泣いていました。別れを悲しんでもらえて、ありがとう。2才からおはなし会を続けてきた子どもたちと別れるのは、私にとってもとてもせつない3月のおはなし会でした。

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