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2019年6月12日 (水)

国分寺キッズステーションおはなし会

国分寺キッズステーションおはなし会 2才・3才

<2才>

♪ぽっつん ぽつぽつ あめがふる ぽっつん ぽつぽつ あめがふる ざーっとあめがふる ♪でんでんむしでむし でな かま ぶちわろ ♪うえからしたから おおかぜこい こいこいこい ♪ももやももや ながれははやい せんたくすれば きものがぬれる どっこいしょ      「かさ さしてあげるね」はせがわせつこ文 にしまきかやこ絵 福音館書店(3回) 「ころころころ」元永定正作 福音館書店(2回) 「こぐまちゃん おはよう」わかやまけん作 こぐま社(2回)「もう おきるかな」まつのまさこ文 薮内正幸絵 福音館書店 

<3才>

♪ぽっつん ぽつぽつ あめがふる ♪でんでんむしでむし ♪ももやももや 「かさ さしてあげるね」はせがわせつこ文 にしまきかやこ絵 福音館書店(2回)「かめくんのさんぽ」なかのひろたか作・絵 福音館書店 「まどのむこうのくだものなあに?」荒井真紀作 福音館書店(こどものとも年中向き 2019.7)「ころころころ」元永定正作福音館書店(2回)

<感想>

「かさ さしてあげるね」は、それぞれの動物の特徴と雨の季節とがぴたりと合い、雨の音が楽しい絵本。想像力の範囲が年齢によく合っているので、2才児クラスも3才児クラスもとても好きな絵本です。「まどのむこうのくだものなあに?」ページをめくるごとに姿を現す果物の繊細で美しいこと。ほれぼれとして飽くことなく見てしまいます。イチゴだけでも、外側を描くのに実作業だけで4週間かかったそう。それ以前の観察の日数を入れると相当な時間がかかっている・・・。(「母の友」7月号より)園児たちと果物を堪能しました。「食べたくなった‼‼ 」私も😃 

「ころころころ」は、何度読んでもいい絵本だな~と思います。子どもたちは、色玉の流れを想像してイメージをどんどんふくらまします。黒い背景は、「怖いよ」。色玉がすべりだいでおちてしまったところは、自分の体を動かしてどんな風か全身で感じます。客観的にみている部分と自分自身が色玉と一体になっている部分とが重なり合って絵本を見ているのですね。あらしのみちでは、「色玉がくるくる回ってる」「飛んでる」と絵をよく感じています。言葉と絵を結び付ける以前の乳幼児たちは、絵本の中でさまざまなことを感じています。2才児クラスの園児からは、前月読んだ「もこもこもこ」をまた読んでほしいとリクエストがありました。

P1040656

 

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