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2019年2月

2019年2月22日 (金)

国分寺キッズステーションおはなし会

国分寺キッズステーションおはなし会 4・5才児 2019年2月

♪ いっぴきちゅう

「ねずみのいえさがし」 ヘレン・ピアス作 童話屋

「くまのビーディーくん」 ドン・フリーマン作 偕成社

「ふゆめがっしょうだん」 冨成忠夫、茂木透写真 長新太文 福音館書店

”はらぺこピエトリン” 「子どもに語るイタリアの昔話」こぐま社

「ふしぎなたいこ」から かえるのえんそく 石井桃子文 清水崑絵 岩波書店

「ウシバス」 スズキコージ作 あかね書房

☆「くまのビーディーくん」 子どもたちは、おうちから洞穴に移り住んだおもちゃのくまビーディーくんに何が足りないのかを、ビーディーくんといっしょに考えていく。それは、新聞でもおもちゃでもなく、くまのおもちゃの持ち主のセイヤーくんだった!ビーディーくんが「それなら、セイヤーくんはだれがいなくちゃだめなの?」と聞くと、「きまってるじゃないか、きみだよ、ビーディー!」とセイヤーくんはビーディーを抱きしめた。くま抱っこで。その時、4才児クラスのU君が、とっても嬉しそうに自分の膝をたたいて「それだ!」という感じで笑った。みんなを幸せな気持ちにしてくれる絵本だった。

☆はらぺこピエトリン おはなしの冒頭で、村の外れに住むバッポルコは人食い鬼で、子どもの肉が大好きだと話すと、子どもたちの耳はピンとした。話を聞き逃さないようしっかりとついてきてくれた。幼いから怖い感覚よりも、何がどう動いたかというイメージを求めてそれを楽しんでいる様子がわかった。

☆「ウシバス」熱はまだ冷めやらず、今年度はほぼ毎回読んでいる。なにもかも知っているのに、楽しいという領域に入っている。

2019年2月19日 (火)

国分寺キッズステーションおはなし会

国分寺キッズステーションおはなし会 2019年2月

<2才児クラス>

♪だいこんつけ だいこんつけ うらがえし だいこんつけ だいこんつけ おもてがえし ♪いっぴきちゅう もとにかえってにひきちゅう にひきちゅう もとにかえってさんびきちゅう  さんびきちゅう もとにかえって いっぴきちゅう

『ねずみのいえさがし』 ヘレン・ピアス作 童話屋

『いちご』  平山和子作 福音館書店

『せきたんやのくまさん』 フィービとセルビ・ウォージントン作 福音館書店

『まるくておいしいよ』 小西英子作 福音館書店

 ☆ 『ねずみのいえさがし』『せきたんやのくまさん』は2回読みました。『せきたんやのくまさん』では、くまさんの持ち物、馬、荷車など細部までよく見ていました。

<3才児クラス>

♪だいこんつけ ♪いっぴきちゅう ♪ ぶたがぶたれた

『ねずみのいえさがし』 ヘレン・ピアス作 童話屋

『こすずめのぼうけん』 ルース・エインズワース作 福音館書店

『いちご』  平山和子作 福音館書店

『せきたんやのくまさん』 フィービとセルビ・ウォージントン作 福音館書店

 ☆ 『こすずめのぼうけん』は、とてもよく聞いていました。ひとりで遠くに行くこすずめに「迷子になっちゃう」と心配したり、迎えに来た鳥の影を見て「お母さんだ!」と喜んだり。絵本の絵をずっと見ているのではなくて、おはなしを聞いている時のように遠くを見ているような子どもたちの表情が印象的でした。絵本の絵を見て耳で聞いて、イメージできるようになりました。 ☆ 『ねずみのいえさがし』は、とても喜びました。子どもたちはすぐに展開のパターンを覚えて、「いや ここは○○すぎる」と毎回首を振りました。たくさんでてくる形容詞の言葉についても、耳を傾けました。シリーズで読みたいと思います。

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