無料ブログはココログ

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

2019年1月

2019年1月29日 (火)

国分寺キッズステーションおはなし会

国分寺キッズステーションおはなし会 4・5才児クラス  2019年 1月

「ゆきがふってきたの」 南塚直子作 福音館書店 (こどものとも0.1.2. 2018年12月号)

「ひつじかいとうさぎ」 ラトビア民話 うちだりさこ再話 スズキコージ絵 福音館書店

「わゴムはどのくらいのびるかしら?」マイク・サーラー文 ジェリー・ジョイナー絵 ほるぷ出版

おはなし:ふしぎなたいこ 同名絵本(岩波書店)より

「ウシバス」 スズキコージ作 あかね書房

<感想>園児たちは、絵本の絵をじっくり、よくよく読みたいという気持ちが強くなっています。4才児クラスの子どもたちは、成長して長い絵本にも慣れてきました。「ゆきがふってきたの」「わゴムはどのくらいのびるかしら?」「ウシバス」は、2回読みました。「ひつじかいとうさぎ」では、見返しの絵もじっくりと見ました。

「わゴムはどのくらいのびるかしら?」では、今まであまり反応を外に出すことがなかったひとりの男の子が、ゲラゲラ笑い通しでした。この絵本は、前にも読んでいるので子どもたちは知ってはいるのですが、毎回どきどきハラハラします。”ふしぎなたいこ”は、私もこのおはなしに充分浸れていたせいか、子どもたちといい時間を過ごせました。

毎年、園児の卒園の時期が近付く度、私は寂しい気持ちになります。5才児クラスの子どもたちへは、まだあと2回のおはなし会が残っていますから、楽しい時間となるよう頑張りたいと思います。いつも、おはなしを聞いてくれてありがとね。(^^)/♥♡♥♡

2019年1月26日 (土)

国分寺キッズステーションおはなし会

国分寺キッズステーションおはなし会 2才・3才児クラス 2019年1月

<3才児クラス>

♪こどもかぜのこ じじばばひのこ ♪せんべ(もち)せんべ(もち)やけた ♪うちのうらのくろねこが(手袋人形)

『せんべせんべやけた』 こばやしえみこ案 ましませつこ絵 こぐま社

『ゆきがふってきたの』 南塚直子作 福音館書店(こどものとも0.1.2. 2018年12月号)

『こいぬのくろちゃん』 きもとももこ作 福音館書店(こどものとも0.1.2. 2018年1月号)

『ちいさなねこ』 ディック・ブルーナ文・絵 福音館書店

『うさぎのニコラス』 リチャード・スキャーリー作 好学社

♪せんべせんべやけた~では、お餅を焼いて遊びました。わらべうたで遊んだ後に、『せんべせんべやけた』を読んだので、子どもたちは自然に手拍子をしていっしょに歌いました。 ♪こどもかぜのこは、立って元気よく遊びました。とても気に入って、何度も遊びました。 ♪うちのうらのくろねこは、最後にねこが「いないいないばあ」をするのですが、その度に子どもたちは後ろにのけぞって、真剣に「わぁっ!!」と驚くのです。「あぁ、びっくりした(^^)」びっくりすることを楽しみます。

『ゆきがふってきたの』は2回読みました。丁寧できれいな絵は、陶板画だそうです。子どもたちは、それぞれの動物たちが眠る場所が気になります。お母さんといっしょに寝る場面には、安らぎを感じます。『ちいさなねこ』は、”ちいさい”ねことタイトルを読むだけで、どのくらい”小さい”のかと、イメージをふくらまします。次々とやってくる危険・・・3度目は大きな犬。子どもたちは、ハラハラして見守ります。1月の3才児クラスともなると、お母さんにおっぱいをもらっている子ねこに、ちょっと照れてしまいました。

<2才児クラス>

♪こどもかぜのこ じじばばひのこ ♪せんべ(もち)せんべ(もち)やけた どのせんべ(もち)やけた ♪うちのうらのくろねこが おしろいつけて べにつけて 人に見られて ちょいとかくす(手袋人形)

『せんべせんべやけた』 こばやしえみこ案 ましませつこ絵 こぐま社

『ゆきがふってきたの』 南塚直子作 福音館書店(こどものとも0.1.2. 2018年12月号)

『しろあかきいろ』 ディック・ブルーナ文・絵 福音館書店

『こいぬのくろちゃん』 きもとももこ作 福音館書店(こどものとも0.1.2. 2018年1月号)

『ゆきがふってきたの』3回読みました。優しく美しい陶板画の質感を何度も見て楽しみました。裏表紙のたくさんの雪に大喜びでした。『こいぬのくろちゃん』は、かわいいこいぬのくろちゃんの気持ちに寄り添い、自分を重ねて楽しみました。くろちゃんがくたびれてお布団で寝ようとした時に、そっと来てくれるお母さん犬の場面がみんなは大好きです。お母さんが来てくれるだけで、安心感があり嬉しいのです。ひとりの女の子が「私もママにギュッとしてもらって、寝るよ。ギュッとしないと寂しいの」と言うと、「私もギュっとしてもらうよ」と別の女の子。ギュとしてもらうと、子どもはどんなに嬉しいか・・・。

幼い時私の寝かしつけ担当は父親でした。母親は妹の面倒をみていました。父親は、毎晩布団に入ると、私をギューッ!!!と布団の中で抱っこしてくれました。私がひとりで布団で寝るようになる3年生くらいまで、ずっと。父親と寝ていると、冬なのに暑くて暑くて。おまけに父の腕や足が私の身体にからまっているので、暑くても抜け出せず苦しい。けれど、とても幸せでした。

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

最近のトラックバック

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31