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2016年1月23日 (土)

国分寺キッズステーションおはなし会 4・5才児クラス

国分寺キッズステーションおはなし会は、4・5才児クラスも再開しました。暖かく迎えてくれた、園児さんや保育士さんに感謝です!素敵なファイルのプレゼンまでいただきました。

<プログラム>

絵本『おいしいおと』三宮麻由子作 ふくしまあきえ絵 福音館書店

絵本『ぶたぶたくんのおかいもの』土方久功さく・え 福音館書店

おはなし”あなのはなし” 『おはなしのろうそく 4』東京子ども図書館編・発行

わらべうた「ゆきこんこん」

絵本『だいくとおにろく』松居直再話 赤羽末吉絵 福音館書店

わらべうた「くまさんくまさん」

<感想>

まずは、”あなのはなし”から。4才児クラスのお友だちは、今日が初めてのストーリーテリングです。「くつ下を穴が呑み込むって、どういうこと?」という質問が最初にあって、それに答えたせいか、みんなちゃんとおはなしについてこれました。狼が穴まで呑み込んでしまうと、おはなしはそこでおしまいのような気持ちになりました。

しかし、おはなしは「ところが、」と続きます。「えっ、続きがあるの?」という感じの子どもたち。「穴が狼のお腹の中に入ると、狼のお腹に、穴があいてしまいました」「えっー!!!!」目が真ん丸になり、身体全体でとてもとても驚く子ども達!あまりの驚き様に、私はおかしくて、ずっと笑いをこらえていました。そして、羊が穴からはい出した様子、つばめ、カエル、ドーナツが出た様子を子どもたちといっしょに見ることができました。

『おいしいおと』は、食べ物を口に入れた音をいろいろ想像しました。『ぶたぶたくんのおかいもの』では、最後に地図を見て新しい発見がありました。『だいくとおにろく』は、短いながらも骨太で満足感が高い昔話絵本です。

この二つのクラスの園児たちは、ともに2才からおはなし会をしています。懐かしいくまさんで、最後は「くまさんくまさん」で終わりにしました。

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