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2014年10月22日 (水)

国分寺キッズステーションおはなし会 3歳児クラス

今日は、国分寺キッズステーションおはなし会3才児クラスでした。

<プログラム>

おはなし ”世界でいちばんきれいな声”  

            『おはなしのろうそく11』東京子ども図書館編発行

♪遊びうた 魔法のつえですよ 『赤ちゃんと絵本であそぼう!』金澤和子著 一声社

絵本 『みかん』 なかがわりえこ文 やまわきゆりこ絵 ブッキング

絵本 『ちへいせんのみえるところ』 長新太作 ビリケン出版

♪わらべうた やまからころころ

絵本 『ふくろにいれられたおとこのこ』 山口智子文 堀内誠一画 福音館書店

絵本 『りんごりんごりんご りんごりんごりんご』 安西水丸作 主婦の友社

<感想>

たくさんの絵本を聞けるようになりました!今日は、はじめてのストーリーテリングでした。耳を澄まして、よく聞いていました。しかし、今日はなんといっても、『ちへいせんのみえるところ』と『ふくろにいれられたおとこのこ』が最高の人気でした。

まず、『ちへいせんのみえるところ』。どういう反応を子どもたちがするのか、よくわからなかったから、読んでみました。「でました」の繰り返しが面白い。「いないいないばあ」のような遊びをする時、子どもたちは同じ言葉を何回も繰り返して遊びます。それは、リズムみたいに、繰り返すほどにうねりのように身体に響いてきて面白くてたまらない、それと同じですね。まだ、3歳児は絵を見て自分のことをたくさん話します。「動物園で見た」「お父さんと乗った」・・・。たくさんたくさん、おしゃべりもはずみました。

『ふくろにいれられたおとこのこ』見開きのページを読み終わり、ページをめくるのが待ちきれません。「それから、どうしたの?」「それから、どうしたの?」どんな展開になるのか、わくわくして聞いているのです。オニが死んでしまうと、「良かった。オニはもう死んじゃったから来ないね。」言葉と絵から、オニが二度と襲ってこないのがはっきりわかりますから、とても安心します。子どもたちは、ドキドキハラハラとスリルを楽しみたい反面、最後は心から安心したいのです。

「強い男の子だね」胸がすくような話です。「オニは、弱かったんだね」という声も・・・。「うちにこの絵本はないけど、大好きな絵本だよ!」と言いました。

♪まほうのつえですよ で、子どもたちは8人の小人さんになって、魔法の杖のチチンプイで大きくなり、また、チチンプイでもとにもどりました。

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