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2014年8月20日 (水)

国分寺キッズステーションおはなし会 3歳児クラス 8月

今日は、国分寺キッズステーションおはなし会 3歳児クラスでした。

<プログラム>

絵本 『ありのあちち』 つちはしとしこ作 福音館書店

絵本 『ぽぽぽぽぽ』 五味太郎作 偕成社

絵本 『てつたくんのじどうしゃ』 わたなべしげお作 ほりうちせいいち絵 福音館書店

絵本 『ロージーのおさんぽ』 パット・ハッチンス作 偕成社

わらべうた

♪ こどもとこどもが けんかして

♪ せんべせんべ やけた(輪になって)

<感想>

「わらべうたはもういいから、早く絵本を読んで!」という声がたくさんあって、早々に絵本を読みました。

『てつたくんのじどうしゃ』は、今日の年齢にぴったりでした。おはなし会は絵本の選書が70%くらい大事です。悩んだ甲斐があって、良かった。うまい絵本の語り口に連れられて、子どもたちはみな最後までおはなしの世界を楽しむことができます。「ぼくも あんな自動車がほしいな・・・」車を運転するてつたくんは、かっこいい!

てつたくんがお母さんを乗せてあげたところに来ると、みんなはとても幸せで嬉しい気持ちになりました。「お母さんを乗せるの?どんな風に?見たい、見たい」ページをめくると、てつたくんが運転する車の後ろ座席に、お母さんが乗っていました。そして、裏表紙にも二人の後ろ姿が・・・。いつか、自分たちもあんな風にお母さんを車に乗せて、運転したいのでしょうね。子どもたちの夢や憧れが叶う結末の絵本は、みんなが幸せな気持ちに包まれます。

『ぽぽぽぽぽ』3歳・4歳は、もう言葉もついてこれるし、心地よく言葉を発しながら絵も同時に読み取れます。「トンネルだね。駅についたね。」みんなで爽やかに汽車の旅をした気分になりました。

『ロージーのおさんぽ』絵を読むタイプの絵本です。何が起こったのか、どうしてそうなったのか、何度も繰り返して読んでいくうちに、アニメーションのような絵本の世界が突然見えてきます。子どもたちといっしょに考えながら、説明しつつ2回読みました。園児から、「これは、おもしろいね」という声が聞かれました。子育て中に、2歳3歳の我が家の子どもたちによく読んだ絵本です。想像力をたっぷりと使うイメージの遊びができるこの絵本は、子どもは好きです。

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